地軸線廻造道

自作キーボードとか

Holy Lanceの設定・追加機能 (随時更新)

tijikusen.hatenablog.com

ファームウェアの更新

  1. 左上のキースイッチを押しながらPCに接続する もしくは
    PCに接続してからマイコンの左のボタンを押しながら右のボタンを押す
  2. エクスプローラーにRP1/RP2フォルダが表示されるので、その中にgithubからダウンロードしたuf2ファイルをドラッグ&ドロップする

    https://github.com/YouTatekawa/HolyLanceFX/blob/main/compiled/holylancefx_via.uf2

Remapでキーを編集する

remap-keys.app

  1. キーボードをカスタマイズからHolyLanceを選択する
  2. githubからダウンロードしてきたjsonファイルを選択する

    https://github.com/YouTatekawa/HolyLanceFX/blob/main/compiled/HolyLanceFX_Remap.json

Anyキー・Userキー

AnyキーはQMK Firmwareに設定はされているけど、Remapのドラッグ&ドロップに対応していないキーを使用する時に使います。

Userキーは開発者が設定したキーコードです。基本的にkeymap.cに記述されています。
RemapでUserキーを使用する際はUSER□□を使用してください。

Anyキー Userキー キーコード 機能 動作・補足
0x7842   RM_TOGG LEDのON/OFF 押すたびにLEDのON/OFFを切り替えます
0x7843   RM_NEXT LEDパターンの変更 押すたびに次のLEDパターンに変更します
0x7844   RM_PREV LEDパターンの変更 押すたびに前のLEDパターンに変更します
  USER00 KC_P00 "00"を入力 00を入力します
  USER01 KC_VOL_SYNC 音量を同期 右のスライドボリュームの位置にPC音量を同期します

スライドボリューム

HolyLanceにはスライドボリュームが搭載されており、ボリュームの位置に応じて各機能の値を変更できます。

レイヤー毎に別の機能を割り当てていますが、現状ではRemapの操作には対応していません。

レイヤー0
対象 変更する値 設定範囲 補足
左 LEDの色相 (Hue) 0~255 LEDの色を変更します
真ん中 LEDの彩度 (Sat) 0~255 値を下げるほど白に近づきます
右 LEDの明るさ (Val) 0~255 値を上げるほど明るくなります
レイヤー1

レイヤー1に切り替えた時に『強制的に』右のボリュームの値にPC音量を同期するようにしています。そのため、音楽を聞きながらの操作はおすすめできません。
また、動作確認はWindowsでしか行っていませんので、MacやLinuxで正しく動作するかはわかりません。
……不評そうなら削除します!!

対象 変更する値 設定範囲 補足
左      
真ん中      
右 PC VolumeのUp Down 0~50 値を上げるほど音量が大きくなります

 

更新履歴

更新日 ファームウェア 変更内容
2026年7月 Ver.1.00
(阪キー#2頒布)
 
2026年8月 Ver.1.10
(キーホリVol.02頒布)

レイヤー1に音量変更機能を追加
ボリュームに連動してスピーカーを鳴るように
他にも追加した記憶はあるのですが、、、忘れました

     

 


この記事はCOLFで書きました。

【ビルドログ】cracker 15.5mm RTB

やしお氏 (X ID: yassy2511991925)から
チャレンジキット(cracker 15.5mmピッチ トラックボールが親指の右)FFCコネクタPCBA済を阪キー#2*1でいただきました。

 

cracker 15.5mm RTBの仕様は、

34キー、直行配列、無線分割、狭ピッチ、右手トラックボール、
LiPoバッテリー、ネジレスケース

攻めまくってますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

組み立て難易度は正直よく分からなかったのですが、とりあえずビルドログを残しておきます。

必要部品一覧

部品 使用したもの 数量 調達先 補足
PCB cracker基板 左右各1 阪キー#2 やしお氏から
マイコン XIAO nRF52840 2 遊舎工房  
バッテリー LiPo 3.7V 200mAh 2 amazon 端子はPH2.0
キースイッチ Choc V2 Glacial Silver 34 遊舎工房  
キーキャップ 15.5mmハーフスフェリカル  34 3Dプリント CC3D PLA
キーソケット Kailh ロープロ用 34 遊舎工房  
ダイオード 1N4148 34 持ってた  
3pinスイッチ 水平スライドスイッチ 2 遊舎工房  
PHコネクタ- S2B-PH-SM4-TB 2 秋月電子  
トラボセンサー paw3222モジュール 1 のぎけす屋 せきごん神
FFCケーブル 逆向き6ピン 1 amazon  
ベアリング 外4x内1.5x厚2 (mm) 3 amazon トラボ用
精密ネジ m1.4 5mm 3 amazon トラボ用
トラックボール 19mm 1 阪キー#2 五十川氏から
ポロンシート 厚さ3mm 左右各1 amazon けっこう余る
治具 cracker_15.5mm_RTB 左右各1 3Dプリント ポロン用
ケース (上) cracker_15.5mm_RTB 左右各1 3Dプリント CC3D PLA
ケース (下) cracker_15.5mm_RTB 左右各1 3Dプリント CC3D PLA
トラボ用ケース cracker_15.5mm_RTB 1 3Dプリント CC3D PLA

調達費用は17,500円くらいでした (2026年7月時点)。

ケース・ファームウェア

github.com

キーキャップ

github.com

トラックボール

トラックボールは五十川氏 (X ID: 11_50iil) に阪キー#2でいただいたガラス玉をフロスト加工しました。

感謝!!

これを

ヤスる!!

トラックボールケースにベアリングをネジ止めしていきます。

組み立て

crackerはビルドガイドがないのでケースと部品が干渉しないか都度確認しながら実装していきます。

基板 表

基板 裏

まずは、基板の上下どちらに半田付けするか分かっている部品から実装していきます。

 

ダイオード -> スイッチソケット -> PH2.0コネクター の順に半田付け

 

ポロンシートを切り出してからケースを仮組みします。

ネジレスケースがバラしやすいか分からないので、奥まではめ込まないようにしています。

仮組みで、スライドスイッチとnRF52840は基板の上に半田付けすることがわかりましたので、その通りに半田付けします。
(ここら辺から写真撮り忘れ)

 

スライドスイッチ -> nRF52840 の順に半田付け

 

paw3222モジュールと基板をFFCケーブルで接続します。

基板の配線からスライドスイッチのON/OFFを確かめておきます。
左手側はON-OFF、右手側はOFF-ONですね。*2
両方ともOFFにしておきます。

ファームウェア

左手用と右手用ファームがありますので、間違えない様に気を付けます。

左右それぞれUSBケーブルを接続してから、

  1. リセットボタンを2回押してから、リセットファームウェアを書き込む。 
  2. リセットボタンを2回押してから、該当のファームウェアを書き込む。

LiPoバッテリー

安さ重視*3で選びましたので丁寧に確認していきます。

1. 外観

  • パウチが平らで、膨らんでいない
  • 折れ、へこみ、穴、擦り傷がない
  • 電極タブ付近に変形や液漏れがない
  • 甘い・溶剤のような異臭がない
  • 赤黒の配線に傷や芯線露出がない
  • コネクタ端子が抜けかけていない

羅列すると面倒くさそうですが、30秒くらいです。

2. 電圧と極性

テスターを次のように設定します。

  • 黒リード:COM
  • 赤リード:V端子
  • 測定モード:直流電圧(DC 20V)

コネクタを基板へ挿さず、端子部分を測ります。

  • 赤リードを赤線側
  • 黒リードを黒線側

一般的に赤線がプラス、黒線がマイナスです。
正常なら表示はプラスの値になります。
なお、新品到着時は3.6~3.9V程度であることが多いらしいです。

測定結果 判断
約3.5~4.1V おおむね正常
4.2V前後 満充電に近い
マイナス表示 赤黒の想定と実際の極性が逆
3.0~3.5V 低め。充電条件を確認してから充電
3.0V未満 過放電の疑い。すぐ実装しない
4.25V以上 使用中止
0V 保護回路作動、断線、不良などの可能性

下4つはヤバめです。
返品できるなら返品した方が良いです。

今回は両方とも3.98Vでしたので使用に問題はない(はず)です。
両方とも同じ数値なのは、それはそれで不安になるんですが😂

cracker側のBat+とBat-が間違いないかも確認しておきます。

……プラスマイナス反対でしたので、LiPo側のコネクタを付け替えました。
あ~ぶね~😅😅😅

コネクタからケーブルを抜いて差し替えています。

右手・左手のスライドスイッチをONにしてちょっと様子を見てからPCとBluetoothで接続します。

問題なさそうですね。スライドスイッチをOFFにしてケースやら組み立てていきます。
LiPoの真上にキースイッチが来るのと、スイッチプレートが結構しなるのとで、キーキャップは最初に装着した方が楽ですね。

ほい、完成!

動作もOK!

キーマップはリンク先に書いていますね。
「/」キー長押しでBluetooth用レイヤーに入れます。*4

https://github.com/yasio25119915/zmk-config-cracker_typeB/blob/master/config/cracker.keymap

 

**

で、終われたら良かったのですが、

使っているとcrackerの接続が不安定になり、
バッテリーの消費がめっちゃ速いことに気づき、
無線(LiPo)・USB接続共に右手側のnRF52840が発熱していました。

やべ~😅

とりあえず不具合の原因を特定することに。

…

……

結論だけ言いますと、

右手側のnRF52840のVBUS-GND間が低抵抗 (480Ωくらい) になっていました。

左が正常な値、右が異常な値*5

基板自体にダメージは無かったので、新しいnRF52840に交換!

これでもう大丈夫(なハズ)!!

 


この記事は、COLFで書きました。

*1:2026/07/03 (土) に大阪で開催されたキーボード好きが集まって駄弁るイベント。ちなみに主催のHEI氏 (X ID: 29hei)は自作アケコン2台と作りかけのスバルボードとCyberdeckを持ってきていました。マニアックすぎる……

*2:マイコン側がON

*3:2個入り700円

*4:右手一番右下のキー

*5:比較用に200KΩで測りましたので00.9と表示されていますが、実際は480Ωくらいでした

魔を劈く果てなき聖光「Holy Lance FX」を鍛造した件

タイトルは魔王さんのパクリです
ひゃーはっはっはぁ🤪🤪🤪

swan-match.hatenablog.com

Holy Lance FX(ホーリーランス・フルクロス)と言うマクロパッドを作りました。

昔は無理だったOLED、圧電サウンダ、シリアルLEDの全部載せということでフルクロスです!*1

忘れちまったぜ・・・省電力なんて言葉

キャッチフレーズは【魔を劈く果てなき聖光】
キャッチフレーズは覚えなくて大丈夫です。

 

治安が悪い*2マクロパッドですが、自作キーボード初心者向け練習用キットとして設計しました。一応。

スルーホール → 表面実装 → マイコン側面の表面実装 (スルーホールとの選択式) → フラックスを使ってのシリアルLEDの実装まで
はんだ付けの練習が出来るように設計しています。
ここまで出来ればキーボードキットの作成で困ることはないと思います。

マイコンとダイオードのはんだ付けが上手く出来ればマクロパッドとして使えますので、段階的にパワーアップさせて行くのも面白いと思います。

 

私は作る過程やはんだ付けが好きなので、その楽しさを体験できる形に仕上げ(たつもり)ました。
私の周りでも、はんだ付けが嫌いな人の方が多いので、多数派向けではないのは承知していますが、まー、趣味なので別にええかな~

仕事の場合は自動化や外注の方が多いですが、自作の場合は断念していた過程にも取り組めます。
私はセレンディピティ(脇見運転) *3 が将来の仕事を助けてくれると信じています。

思想強めなので頒布価格は安めにします。
イベントでの無償頒布と完成品の有償頒布で行きたいな。

阪キー#2では20個ほど持っていきますので、是非お持ち帰りください。
わからないところがあれば、Xでリプライいただければサポートさせていただきます。

仕様

ごちゃごちゃ書いて行きますが下線以外は読まなくて大丈夫です。

・24キーのマクロパッド (横4キー x 縦6キー)

・本来はロータリーエンコーダを搭載する予定だったのですが、zaruSaruさんにスライドボリューム x 3基 を激推しされたので変更しました。はっはっはっ
Hue, Sat, Valの値 (0~255) をそれぞれ操作できるようにしています。

・無線用のマイコンは高額なので有線接続のRP2040-Zeroを採用しています。
その分、電力消費を考慮する必要がないので *4 シリアルLEDのValを255まで上げられるように設定しました。

・ケースは分解しやすさを重視して設計しました。
ネジを使わずスライドバーで止めるだけ。
PCBはボトムケースに載せるだけ。
スイッチプレートはありません。

・ファームウェアはQMK Firmwareを採用しています。
参考例が多いため比較的簡単に改造できると思います。
Remap用json*5も用意しています。スライドボリュームはkeymap.cから直接変更してください。

・基板データとビルドガイドは公開しません。
パーツ実装後の写真を下に載せますので、そちらを参考に作成してください。

注意

アルミ電解コンデンサの+と-を逆に繋がないようにしてください。
他は極性を間違えても危険はありません。

参考

必要パーツリスト (BOM)

組 部品名称 必要数 選定部品 (一例です)
全 マイコン 1 RP2040-Zero
○ キースイッチ 24 Cherry MX (互換) スイッチ
○ キーキャップ 24 Cherry MX (互換) キーキャップ
○ キーソケット 24 CPG151101S11-16
○ ダイオード 24 1N4148 or 1N4148W
▲ LED 24 SK6812Mini-E
▲ レベルシフタ 1 74AHC1G125W5 or 74AHCT1G125W5
□ スピーカー 1 PT86-091940LMR
▲◇ 470Ω抵抗 4 カーボン抵抗 1/4W470Ω
□ 1kΩ抵抗 1 カーボン抵抗 1/4W1kΩ
◇ セラミックコンデンサ 3 0.1μF40V X8L 1608
  OLED 1 SSD1306 128x64ドット I²Cタイプ
▲ 電解コンデンサ 1 470μF16V105℃ ルビコンWXA
◇ スライドボリューム 3 PTL60-15R0-103B2

全: すべてのパーツに使います。
○: キースイッチ関係
▲: シリアルLED関係
□: 圧電サウンダ関係
◇: スライドボリューム関係

わかりにくくてスイマセン🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

写真

回路図の一部
マイコン

レベルシフタ

スライドボリューム (LED付き)

圧電サウンダ (スピーカー)

OLED

シリアルLED

ファームウェア・ケースデータ
以下のリンクからダウンロードしてください。

github.com

スライドバーはサポートを付けなくても印刷できます。

はんだ付けの参考に

www.youtube.com

note.com

動画

続き

tijikusen.hatenablog.com

 


この記事はCOLFで書きました。

*1:FXはクロスボーン・ガンダムX-1フルクロスとガンダムAGE-FXから。Holy Lanceはフルカウルミニ四駆の命名規則に倣って名付けましたが、試作の結果ミニ四駆要素がなくなったので元ネタと言っていいのかどうか……

*2:LEDをビカビカに光らせること。死語かもしれない……

*3:意訳です。仕事中はセレンディピんなやという意味を込めています

*4:Max 500mA制限はしています

*5:ドラッグ&ドロップでキーを変更できるウェブツールで編集するようのデータ

五十川式トラックボールの55mmバージョンを作りました! めっちゃ重い!!

五十川さんがnoteでトラックボールの自作について投稿したことは記憶に新しいと思います。

note.com

 

五十川式自作トラックボールではサポート痕がボールの内側に来ます!
ボールに抉れが発生しにくい!!
簡単に綺麗なボールが作れそう!!!
ロム兄さんのパイルフォーメーションやんか!!!!

と、言うことで
軽い気持ちでチャレンジすることにしました。はっはっは

 

五十川さんオリジナルは19mmですが、

私が普段使っているトラックボールはTakaokaさん設計のAvocado55なので、
それに合った55mmトラックボールを自作することにします。
いやー、実に自然な発想ですね!

github.com

 

今回、50mmのクロム鋼球を購入したのですが、皆さんはクロム鋼の比重をご存知でしょうか?


混ぜものなどで誤差はありますが、約 7.85g/cm³ です。

50mmのクロム鋼球の体積は
3÷4 x π x (50÷2)³ = 65.45cm³
4÷3 x π x (50mm÷2)³ = 65.45cm³

 

つまり、50mmクロム鋼球の重さは、、、

65.45cm³ x 7.85g/cm³ = 513.8g !!!!!!!!!

 

 

(  ↓↓一般的な55mmトラックボール↓↓  の約4.46倍😇😇😇)

 

これ、Avocado55のBTUで回せるのでしょうか😅😅😅

 

むらさきさんの210mmトラックボールには負けますが、いや、重すぎるって!!!

note.com

なお、天下一キーボードわいわい会 Vol.4 で5kgトラックボールを触らせていただきました。
操球感がめっちゃ良く、マウスカーソルの動作も驚くほどスムーズでした。
かなり使いやすかったのでトラックボーラーは一回作るべき。

 

 

さて、完成しても動くかどうかめっちゃ不安ですが、買ってしまった物は仕方がないので観念して手を動かします。


トラックボール作成手順は五十川さんのNoteを見ていただくとして、
今回、ボールの接着作業に使う治具を作成しました。

治具を二つつくり、それぞれに半球をセットしてから下側に接着剤を塗布して、上下を合体させて、上側に重りを置くことで綺麗に接着できると言う段取りです。

うーん、わかりにくい。

画像にすると↓の通りです。

どうでもいいですが、クロム鋼球に反射しているのは私です👀
顔写ってないしセーフセーフ👌👌

 

 

今回使用するアクリサンデー接着剤は主成分がメチクロ(二塩化メチレン)ですので、
Chat GPT氏に手持ちのフィラメントの中からメチクロに耐性がある物を調べていただきました。

 

 

とのことですので、 CC3D PBT Pro で3Dプリントします。*1

Amazon.co.jp: CC3D PBT Pro フィラメント ブラック 1.75mm 1KG 3DプリンターフィラメントFDM 3D印刷材料高温耐性マットブラックフィラメント : 産業・研究開発用品

 

PBT ProはPBT 50% PET-G 40% その他 10% を配合したフィラメントなので、
その他にPLAとかABSが含まれていたら溶けそう。
……PBT Pro、信じてるからな!

 

3DプリンターはCreality K1Cを、フィラメントはCC3D PLA ブルーグレーを使います。

ブリムを接着剤の糊しろ+治具との固定に使います。

 

 

さて、出来上がったボールは……56.0mm!!

 

 

55.2mmで設計したのにそんなバカなッ!!

 

 

……なるほどね!
50mmのクロム鋼に対してスペースが50.2mmでは狭かったのと、
1.35kgのオムニバイスでは軽かったみたいですね!
次は漬物石を使うことにします🥹🥹🥹
その結論でいいのか……

 

 

補修しました。

 

 

研磨にはDAISOの100円ペーパーと家にあった車用コンパウンドを使いました。


私は面取りカップなどの工具を持っていないので、最初から最後まで手研磨です。

 

天よ地よ、火よ水よ、ワレに力を与えたまえ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

大きさを合わせて~

液体コンパウンドで磨いて~

はい、研磨終了

 

磨き中の写真は手がビショビショなので撮っていません笑

以下の番手で磨いて大体3時間ぐらいでした。思っていたより楽でした👌👌

  • #240
  • #400
  • #800
  • #1200
  • #2000
  • 液体コンパウンド 鏡面仕上げ用 #8000相当

腕の動かし方と削る場所の選定にまぁまぁ改善の余地がありましたので、慣れてきたら1時間掛からないくらいまで成長するんじゃないかと思います。

 

ちなみに、Totalの重さは 531g になりました!!!
めっちゃ重いな😇😇😇

 

 

それでは、Avocado55に装着してみましょ~

 

操球おっも!!

 

 

ちょーっと実用品とは言えない物が出来てしまいました😅

創作あるあるですね~

ステンレスボールのBTUならスムーズに動きそうな気がしますが、カップの改造は不可逆だしなぁ……
Perrixの55mm球が動かし辛くなったら本末転倒だしなぁ……

 

ボールの作成は楽しかったので、部品をちゃんと選定してからリベンジしたいですね!

 

今回作ったボールはKeyboard Meetup Osaka #2 ( 阪キー とも言う) に持っていきます。

笑いが出てくるタイプの重さですので、ぜひ持ち上げてみてください😅

 

おしまい

 


この記事は、COLFで書きました。

*1:アクリルは持っていないんですけど……

【今月クリアしたゲーム】July2025

1. ゼルダの伝説 知恵のかりもの【Switch】

ジャンル:アクションアドベンチャー

床ビュンやメガドンなどのゴリ押し系かりもので突破した箇所が多いため、
開発者が想定した面白さだったかは怪しそうです。

 

2. ガンデック【Switch】

ジャンル:2Dアクション

Stage5以降のノックバック一撃死がキツかったです……
ラスボス戦前の廊下は本当に辛かった。
ライトセーバーの爽快感が素晴らしく、楽しくプレイできると思います、多分

 


 

この記事はCOLFで書きました。

【今月クリアしたゲーム】June2025

1. Star Wars: Knights of the Old Republic【Switch】

ジャンル:RPG

Bioware開発のRPG。システムはDragon Age: Originsみたいな感じです。
終盤の展開は良い意味でもネタ的な意味でも衝撃的でした。
「やったか!?」で倒せてるくらいの衝撃……面白いですが日本語訳は微妙。

 

2. 風のクロノア 1&2アンコール【Switch】

ジャンル:2Dアクション

ここまで距離感が掴めないアクションゲームを遊んだのは初めてです……
カメラワークが合わず酔いました……2Dアクションなのに……
パメラが美しすぎる!! うぉぉぉ、大人の魅力だッ!!! タットも可愛い

 


 

この記事はCOLFで書きました。

【今月クリアしたゲーム】May2025

1. ローリングスター【Steam】

ジャンル:2Dアクション

いわゆるメトロイドヴァニアですが、ちょっと毛色が違いました。
1週目クリア~2週目の中盤くらいまでは丁寧なプレイが、それ以降はシステムに沿ったプレイが必要でした。めちゃくちゃ楽しかったです。オススメ。

 

2. ZEXION【Steam】

ジャンル:2Dアクション

攻略順序の自由度が高く、驚きました。よく完成したなぁ。すごいなぁ。
しゃがみ状態の当たり判定が大きいので回避には使わない方が良いです。
2025年にプレイしたゲームで一番面白かったです。激難なのでオススメは……

 

3. Pepper Grinder【Switch】

ジャンル:2Dアクション

やたら攻撃を躱しにくい1面ボスにびっくりしましたが、
難易度は程々で、爽快感のあるアクション満載でしたので
クリアまで楽しくプレイできました。ドリルアクションが好きな人は是非。

 

4. ファイナルファンタジーIV アドバンス【ゲームボーイアドバンス】

ジャンル:RPG

E3版をクリアしました。弓矢の命中率どうなってんですか!!
たまに連続行動ができるのは楽しかったです! まぁ、バグなんですけど
パーティによって戦い方を変えるのが楽しいRPGですね。おすすめ。

 


 

この記事はCOLFで書きました。